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2009/05/04 22:15
4月某日、京都の裏通りを歩いていました。
目的地への近道かな?と選んだ道でした。
“裏通り”と云えども、ちゃんと名の有る通りです。
少し急いでいました。
その視界の隅にちらっと気になるシーンが、
え?
思わずも歩みを止め、後戻りして確認しました。
犬が座布団に座っている、軒先で。
私にとっては不思議なシーンです。
座敷犬?それとも番犬?
座敷犬にしては、外気に馴染み軒先でくつろいでいる。
また、
番犬が座布団の上に座って、しかも犬小屋が無い?
(ご存知でしょうが、番犬と云う存在の住所が犬小屋)
彼?彼女?は、無意識の分類を超えた存在でした。
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